SOLO VICTORY CUP 予選突破の快挙
6月13日、日本時間 15時23分07秒に投稿されたX(旧Twitter)の速報では、DELTA esports 所属のLBworks選手が「ソロ予選突破 決勝頑張ります!」と力強く宣言。画像には“Solo Victory Cup”のアジアサーバー・予選リーダーボードが映っていて、DELTA LBworksは268ポイントで2位に入り、決勝進出ラインであるトップ800(201ポイント)を大きく超えて通過した様子が確認できます。
画像データから読み取った重要ポイントを整理すると:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 獲得ポイント | 268pts |
| 順位 | 予選2位突破 |
| キル数 | 合計30キル(ビクトリーロイヤルなし) |
| 決勝進出ライン | Top 800:201pts(アジア) |
2026年6月13日時点でのSolo Victory Cupの公式ルールによれば、アジアを含む特定地域では「Round 1(予選)」の上位800プレイヤーがRound 2へと進出できるルールになっています。DELTA LBworks選手はその条件を余裕でクリアした形ですね。
日本人プレイヤーに向けてのポイント
- 驚異の安定力:ビクロイなしでも30キル積み上げて予選突破。キル稼ぎ重視で堅実に稼ぐスタイルが明確に表れています。
- 決勝までの流れ:「ソロ予選(Round 1)」は2時間以内に最大7試合をこなしてポイントを稼ぎます。上位800に入れば「Round 2(決勝)」へ進める流れで、LBworks選手はそのファーストステップをしっかり踏破しました。
- 注目すべき戦略:勝利(Victory Royale)なしでもこの成績を稼げるのは、キル効率と安定順位の積み重ねが光った証。日本プレイヤーの戦い方としても参考になりそうです。
- 次の注目点:この後の「Round 2」は1時間3マッチが主流で、ここでの勝利が報酬に直結します。LBworks選手が予選で見せた“耐えて、キルを重ねる”スタイルが決勝でも通用するかが見どころですね。
まとめと展望
今回の速報は、DELTA LBworks選手がアジアサーバーの激戦をかいくぐり、予選を圧倒的なポイントで突破した点が最大の注目ポイント。日本人プレイヤーとして誇れる実績ですし、決勝でもその持ち味がどう活きるか期待せずにはいられません。
次は決勝戦、本番の戦いですね。日本時間の情報は引き続き注目していきたいところです。





