2026年6月6日12時03分27秒(日本時間)に投稿されたFortnite公式Xアカウントによる告知によれば、UEFN(Unreal Editor for Fortnite)において「カスタム武器」が利用可能になったと発表されました。対応する武器はアサルトライフル、ショットガン、SMG、ピストルの4種で、ステータス、サウンド、モデルの変更に対応しています。
概要と対応武器
投稿内容から整理すると、以下のようなカスタマイズ要素が可能とされています。
- 対応武器種:アサルトライフル、ショットガン、SMG、ピストル
- カスタマイズ可能な要素:ステータス(性能)、サウンド、モデル(見た目)
画像情報にも、モデル変更やサウンド調整などが可能であることが視覚的に示されています。
調査による裏付け
Epic Gamesの開発者コミュニティやUEFN関連の資料によると、以下の点が確認されています。
- 現時点では、既存のFortnite武器をベースにカスタマイズを行う形であり、完全に新規の武器を一から追加することはできません。Verseスクリプトを使って挙動を変更する形になるようです。例として、射撃ダメージやエフェクトを調整する方法が紹介されています。
- Redditの報告によれば、v41.00のFortnite Ecosystemアップデートでは「Custom Weapon Templates」が導入され、アサルトライフル、SMG、ショットガン、ピストルの見た目・サウンド・挙動を制御できる機能が追加されたとされています。
公式情報との整合性
公式X投稿による告知内容と、開発者コミュニティからの情報は一致しており、「カスタム武器テンプレート」の導入が確認されたことで、実装内容の信頼性が高まります。一方で、完全に新しい武器を追加できるわけではない点も明確になりました。
情報整理:カスタム武器の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応武器種 | アサルトライフル、ショットガン、SMG、ピストル |
| 変更可能な要素 | ステータス(性能)、サウンド、モデル(見た目) |
| 完全新規武器の追加 | 不可。既存武器のカスタマイズに限定 |
| サポートされるプラットフォーム | UEFNを使用したCreative 2.0環境(PC) |
今後の注目点
今後期待されるのは、以下のようなさらなる拡張です。
- Verseコードを使ったさらなるカスタマイズ例(公式ドキュメントやコミュニティ投稿に注目)
- 完全新規武器やプロジェクタイルの追加など、さらなる自由度の拡張
- Steam Workshop的な資産共有や、Fabマーケットプレイスへの対応
いずれもEpic Gamesからの公式アナウンスやアップデートでの明記を待ちたいところです。
まとめ
今回のUEFNへのカスタム武器実装は、クリエイターにとって大きな進化と言えるでしょう。対応武器や変更要素は限られているものの、複数の情報源から正式に確認できたことで、安心して活用できる状況です。今後のアップデートでさらなる自由度の広がりに期待が高まります。





